西陣にまつわる
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土路生知樹

フリーペーパー編集長土路生知樹 オサノート

上京区在住でデザイン・建築を専攻する学生です。大学3年を終え、土地への愛着や人の居場所についての関心が高まり、気持ちの赴くまま休学し、旅へ出ました。島根と福島での活動(居候)を終え、現在は京都に戻り、改めて西陣の居心地を満喫中。

インタビュー FOOD

風とCOFFEEの風渡さん

第3回 風とCOFFEE、これからの展望   ー今後、風とCOFFEEとしてやってみたいことはありますか?   風とCOFFEEと西陣京極でコラボして一緒に盛り上げていきたいですね。僕が西陣京極の中で […]

coffeeコーヒーコーヒー巡り自家焙煎
インタビュー FOOD

晴れときどき雨、のちお野菜の角谷さん

第2回 振り売りという文化     ―最初にお野菜ってなったんですか、それとも先に振り売りってなったんですか。   先に興味を持ったのは野菜と農家さんですね。 『すぐき』という上賀茂の農家さ […]

インタビュー FOOD

【西陣麦酒のブルワー】第4回 新しい挑戦

第4回 新しい挑戦   ー 大谷大学と一緒にビールをつくってらっしゃいますよね。   中大路 「まんまビーア」ですね。大谷大学のゼミ学習の一環で作りました。地域で昔から飲まれてる【まんま茶】で何か出来 […]

FOODクラフトビール
2021.07.30
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島根県隠岐諸島の海士町という地域で暮らしています。
本土から船で3時間、経済破綻寸前だった離島から若者の集まる場所へと変貌を遂げた土地です。非日常を送るこの島で「西陣」を感じる瞬間がありましたので、今回はそのことを書きたいと思います。
移住の多い島のあちこちでは、せっせと町営住宅の建設が進んでいます。それでも家が追いつかず、シェアハウスでの暮らしがどうも当たり前のようで、例によって5人と共同生活をしております。
Facebookに慣れるためスマホ片手に奮闘していた時、西陣麦酒の醸造担当の林田さんのお名前が表示されました。海士町民との繋がりしかないのに。フリーペーパー第1号の取材でお世話になったことをなぜスマホが知っているのか不思議に思っていると、共通の友達として同居人の名前がありました。
林田さんがまだ醸造を始められる前に、とある合宿所で夜な夜な語り合った仲だとのこととでした。得意げに話す当時のことを聞きながら、人と人が織りなす街は京都を遠く離れても紡がれていて、どこまでもご縁だということを痛感しました。
第2号は8月発行予定です。これまでのご縁に感謝いたしますと同時にこれからのご縁にも胸を高鳴らせております。