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西陣にまつわる人々が、毎日綴るリレーコラムCOLUMN

2023.03.08
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こんにちは、〈みよしの〉です。

今回はosanoteとのご縁について。

それは一昨年の秋、たまたま堀川下長者町の郵便局にてosanoteの冊子を手に取った時から。

最初、写真の表紙に目を奪われた。
カッコいいなぁ、どこか芸術系の学校のパンフ?
(カッコいいから、真似っこして私も同じ場所からスマホでパチリ。全然ちゃうやーん。)

わぁ、何か沢山字が詰まってる♪
ウチ帰ってゆっくり読むか、とリュックの中に。

お店紹介やお得情報だけではない、ホント〈短い読物〉
作り手の体温やら重みがズシッと。
ええなぁ、こういうの。

最後にライター募集の記事。
初心者でもオッケーなんや、へぇ~…。
で、編集部にメール。

それはほんのきっかけ。
ただ上京区に住民票があるだけ。
ただ長年住んでいるだけ。
仕事も西陣色の微塵もないフツーの事務職。
さして何の繋がりもない私が一人、ポンッと転がりキャッチして貰った。

実はこの成り行きの元には、所属合唱団の解散が。
コロナ、団員の高齢化、先生の体調不良など重なり、その喪失感は思いの外に大きくて。

それはほんのきっかけ。
どう転がるかは謎。

で、今年からまた別の合唱団に参加決定。
これもまた、ほんのきっかけ。

みよしの

みよしの

よもや、よもやの50代。 "西陣''の軒下にて30余年、ひっそりと暮らす地方出身者。 15万円入りの封筒を2度も!落とす令和のうっかり八兵衛。