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西陣にまつわる人々が、毎日綴るリレーコラムCOLUMN

2021.10.29
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多拠点生活サービス「ADDress」のまっさんこと高本です。

多拠点暮らしではその地域で人との新しい出会いや、つながりが生まれることが嬉しいのだけれど、その狭間に新しい本と出会えることもまた嬉しい〜ADDressには「旅する本棚」という企画があって、企画連携している家ではそこで出会った本と一緒に旅することも出来たりもするのです。

西陣の「ADDressの家」でもある「KéFU西陣」、一階の本棚は上記企画とまた異なる独自の本棚があり、毎回滞在時に思ってもみない知的刺激の邂逅や発見に満ち溢れていて、楽しみのひとつ。

人気書店「恵文社一乗寺店」による100冊の選書は、旅や京都のオルタナティブ視点テーマ本、哲学本や絵本など様々ながらそれでいて「らしさ」が醸し出されていて面白い。滞在の度に棚の本は変わっていて偶然なる本と出会い、珈琲の薫りを愉しむ読書のひとときもまたお薦め。

今まで出会ったお気に入りの本たち。
「変なお茶会」(佐々木マキ)
「ひつじの京都銭湯図鑑」(大武千明)
「雪」(三好達治)

あなたのお気に入りの一冊は何ですか?またお目にかかる時、教えてくださいね。

高本昌宏

多拠点プランナー / ADDress 事業企画高本昌宏

学生時代に伏見と西陣に住んだことがきっかけで、京都では決してメインストリームではないかもしれないこの二地域に惹かれる。多拠点居住サービス立ち上げをしながら、2020年伏見移住。西陣にも同年から通い始め、魅力再発見中。